カテゴリ:本( 4 )

ニコラ・フラメル または、錬金術師伝説

「ニコラ・フラメルって、本当にいたの?」と、ハリポタ大好き少女のりりが言う。
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カボチャよカボチャ、馬車におなり~!じゃなくて、金におなり~?

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by cheris_1et3 | 2009-01-14 17:06 |

出たっ! そしてウチにも来た~~~っ!

昨日 近所の商店街を歩いていたら。
「あっ!」
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出たっ!
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そして帰宅すると。来た~~~~~~~~~~~~~~~っ!
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・・・と言うわけで。
りりは旅立って行きました。ハリーと冒険に。

ご飯の時しか帰ってきません。(笑)
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by cheris_1et3 | 2007-10-28 00:49 |

活字大好き♪

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オットが帰宅する日に作ってみた、マカロン。もちろん!ソレイユさんのレシピ で。
でも、成功(?)したのは、これだけでした。もっと、精進しなくっちゃ!


ブログを始めてから、以前よりずっと、たくさんの方のブログにお邪魔するようになって、楽しい日々を送っています。素敵な方達が素敵なブログを書いてらして、いい時代になったなあ~!
と、思う毎日。その中でも、ブログを自分で始める前から、のぞいていた大好きなブログもたくさん!最近、自分でも好きなブログの共通点は、”本”と”食べ物”(笑)と”冒険”(!)と”インテリア”、”笑いのセンス”、そして、哲学かな~?と、ふと思いました。
いいなあ、と思うブログを作ってらっしゃる方が、私と同じ作家が好きだったり、”読んでみたい!”と思う本を紹介されていたり、はたまたその方の人生哲学(?)に感銘したりすると、もう、ノックアウト!です。すっかり、心酔してしまいます。

先日、心酔しているブログの一つ、食卓から愛をこめてのsoleilさん の以前の記事を読んでいたら、(ソレイユさんは、とても読書家で、そこも素敵!)気になる本を発見。
先週オットが日本へ出張したのをチャンス!と、アマゾンで購入し、オットの宿泊先へ送付。
無事、週末に手に入れました。(嬉)
他にも妹からの本やプレゼントの山と帰宅したオット。
「Hちゃん、そして運んでくれた、ダ~リン、ありがとう~~!」
実は、活字(本)がないと生活が続けられない私。(大げさ)
大きい図書館や大型書店の中で住みたいくらい・・・。(爆)
日本に住んでいる時は、ついつい、いつでも手に入る気安さから、似たような分野の本ばかり読んでしまい、
海外に出ると、”あれも読みたい!これも読みたい!でも、見つからない!”と、常日頃の偏食気味な
読書傾向を後悔する毎日。
やっぱり、図書館の中に住んで、ず~っと読書しているしかないかしら?
でも、そんな訳には、いかないですねえ。
ああ、本がいっぱい! の中で暮らしたい!
理想は、映画の”マイ・フェア・レディ”のヒギンズ教授の書斎。
いつか、あんな風な、壁いっぱい天井まで本棚の書斎を持ちたいんです。
天井近くの本を取りにはしごに登り、途中で読み始めて、最後のページまではしごに座っている自分を想像しては、
ウットリしてしまいます。(笑)
いつか、本当にそんな図書室兼書斎が作れますように。

こんな夢を思い出すのに一役かった本、それは浅田次郎の”王妃の館”でした。
とっても、面白かった!あっと言う間に読んでしまいました。
ソレイユさん、ありがとうございました!また、素敵な本をご紹介下さいね。

え?それで、最近 更新していなかったのかって? ハイ。ご名答!妹からの本もオットが買ってきた雑誌も新聞も、タップリ、楽しみました。またまた、読むものがなくなってしまった!
今度は、何の本を読み返そうかしら・・・?
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by cheris_1et3 | 2007-05-16 18:41 |

哲学する日

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↑お散歩中に見つけた 郵便ポストの群れ。 住人其々の趣味か、形も様々。

先日、本棚をのぞいていて、「生きることはすごいこと」という対談の本を見つけ、何の気なしにまた読み返しました。
これは、敬愛する心理学者の河合隼雄先生と画家安野光雅さんの対談をまとめた本。

河合先生は、本の序文に「お酒を飲みながら馬鹿話をするのが好き」だと書いてらっしゃり、先生の仰るところの”馬鹿話”を安野さんとされ、それがこの対談集になっています。

安野さんの絵本も大好きな私には、とても興味深く、お二人の話が全然、馬鹿話ではないので読み返してみて、色々考えさせられ、一人で哲学してしまいました。

安野さんが、またまた私の大好きな 数学者の森毅先生とお友達だったりするのも面白くて、久しぶりに読んだ後また読み返し、たくさんの思いの詰まった言葉たちに惚れ惚れ。
安野さんのお友達の また、他の数学者の先生が 日本でも飛び級の制度を、と言う話があった時に言われたという、「美しいものが何か わからないのに、飛び級してどうする」という意味の言葉に ああ、そうだ! と 思ったり、河合先生の”肝心な事”を 長い間、絶対 話さなかった人(患者さんでしたが)の話を聴いていて、眠くなってしまったというお話に 成程、と笑ってしまったり。
   
「美しいものがわからないのに、飛び級してどうする?」に共鳴する、本当の大人の対談。

どんな事にも 答えは一つじゃない、という事を 改めて考えました。
この本が面白いと感じる子に育って欲しいなあ、ウチの娘たち。 

ああ、一度でいいから、河合先生のお酒の席での”馬鹿話”に おつきあいしたい!
と 切望する私なのでした。
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by cheris_1et3 | 2007-03-10 17:29 |