Musée du quai Branly

ふかふか~。
f0115322_2348286.jpg

これ、な~んだ?



f0115322_2349921.jpg

パリの新しい(2006年6月完成 )博物館、Musée du quai Branlyの壁でした。
f0115322_23492926.jpg

ホラ、本当に壁でしょう?通りかかると思わず触っちゃいます。
壁に生えているのは本物の植物。
f0115322_23494721.jpg

ヨーロッパ以外の文化の魅力を紹介するのが目的(詳しい事は コチラ)だと言う、この博物館、こちらに戻ってから、前は通るもののなかなか訪れる機会がなく、ある春の日(え?今頃春の話?って言わないで~)パリへ出たついでに家族で入ってみました。
f0115322_2350145.jpg

建物の外観が前衛的(??)で、とってもフォトジェニック!
なのに、私の撮った写真は・・・・・・。(ん~、まあいい。また修行、修行!)

外観もですが、中もとても面白い作りで、お散歩感覚でず~っと歩いて行くと、展示が全部見られるようになっています。アジアやオセアニア、アメリカの原住民(と言うべきなの?)のもろもろの衣装や装飾品を見ていると外はパリだと言うのをふと忘れそうになりました。
全部の展示を見終わるとそのまま、出口まで進めるようになっていて、(出口は入り口と同じでしたが)「あ?終わっちゃったの?」と、突然 現実世界に戻されてしまいました。
f0115322_23502151.jpg

さっさと回ったつもりだったのに、博物館を出るともう、夕飯時だったので、お庭に面したテラスのカフェで食事にしようとしましたが、ランチと飲み物が中心のここのカフェはもう、ラスト・オーダーの済んだ後。(飲み物だけなら大丈夫だったんだけど)
また、今度!とパパと言いつつ、お庭の写真を撮ってから、パリを後にしました。

それにしても、歴代のフランス大統領はいつも何か建設したいみたい。(ここは、シラク前大統領時代に建設)ミッテランは、巨大図書館だったし。わが町にも前市長が建てたコンサルヴァトワール、保育園とありますが、その壁には、必ず当時の市長の名が刻まれています。
フランスの政治家って、建設好きなのでしょうか。
それとも、”名”を残したいのは、人の前に立つ人達の常なのかしら。
[PR]
by cheris_1et3 | 2008-07-25 23:52 | おでかけ


<< 暑い日の熱い夕食 パリでランデヴー♪ >>